KAC MAGAZINE

マウスを用いた子宮内膜症モデルの構築

試験事例

この度、マウスを用いた子宮内膜症モデルを構築しました。
ドナーマウスの子宮片を別のマウスに播種することで作製します。
子宮片播種群と子宮片播種+エストラジオール(E2V)反復投与群の2群を設け、一定期間飼育後に、腹腔内に生着した子宮内膜様組織の組織重量を測定しました。

◆組織重量

◆肉眼画像
 

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