KAC MAGAZINE

育児休業ってどんな感じ?

人事ブログ

皆さん、こんにちは!
人事総務部の西田です🐻

もう10月になりましたね。
店先で期間限定さつまいも味やパンプキン味などを見かけると、すっかり秋を感じます🍠

さて、2022年10月1日から育児休業関連の法律が改正することご存知でしょうか?
育児休業は男女問わず取得できます。しかし、全国的に男性の育児休業の取得率は女性の取得率に比べて低くなっていて、性別関係なく育児休業をとりやすくしていこうという動きがあるのです。

今回の記事では、先日育児休業を取得された方に育休についてお話していただきます!

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人事ブログを見ているみなさんこんにちは。

私は人事総務部の前田です。

私は男性なのですが、2か月間の育休を取得しました。
妻が妊娠したときに、子供が生まれてからは、日中は家にいるのが妻と子供だけになってしまい負担が妻に集中してしまうと考えていました。出来れば力になりたい。そして産まれてすぐの子供の近くにいることは、自分にも子供にとっても貴重な時間が過ごせると思い、育休をとりました。

育休の2か月間はあっという間でした。
妻と一緒にミルク授乳、おむつ交換などをしていき、家事などは分担し、お昼ご飯の準備、食器の片づけ、部屋の掃除は自分が担当しました。
ただ、育児では大変なこともあり、中でも2、3時間でミルクを与える必要があったため、夜中に起きてミルクを授乳させるために起きるのがかなりしんどかったです。
日々が過ぎていくにつれ、赤ちゃんはだんだんと大きくなり、自分や妻への反応が良くなってくることに成長を感じ、うれしくなりました。
また、二人での育休なので、慣れてきたらそれぞれ一人の時間を作ることができるくらいには余裕も出てきて、本を読んだり映画を見に行ったり等の気分転換もできました。

8月1日に仕事復帰し、今、子供はもうすぐ4か月になります。やっと首が座りかけてきたぐらいですが、笑顔がだんだんと増えてきてとても癒されています。
育休を取っていたころよりも子供とかかわる時間が減ったのがすこし残念ですが、早く帰ってお風呂に入れてあげたいというモチベーションが、仕事を進める上でもより効率を考えるようになり、いい方向につながっていると思います。

今年10月からは法律が改正され、より男性も育休を取得しやすい状況になります。
こちらをご覧になっている皆さんも性別関係なく、子供が産まれたら、育休の取得を考えてみてはいかがでしょうか。

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前田さんがお子さんのお話をされているとき、とっても嬉しそうにお話されるので聞いている私も嬉しくなります😊
文面からも愛が伝わってきますね!

この記事を読まれている人のなかには、「将来育休取りたいけど、育児休業の制度がよくわからなくて不安…。」」という方もいらっしゃるかもしれません。
会社側も社員に対して制度などについて説明しなければならないのですが、KACでは紙だけを渡して説明するのではなく、
育児休業の取得を希望される方全員に、個別に面談し説明をしています(2022年9月現在)。
性別関係なく育児休業の取得が可能ですし、10月からは今までより多様な取得の仕方ができるようになります。
就活中でまだまだ取得は考えていない方や取得を視野に入れて就活している方も(はたまたこの記事を読んでいる社員も…)是非、これを機にご自分のライフプランを考えてみて下さいね!

それではまた次回の人事ブログでお会いしましょう🐾