CONSULTING

コンサルタント紹介

当社には、長年の経験と実績を誇るコンサルタントや実験動物協会認定指導員が多数在籍しております。
施設の改修・新設、既存施設の運用、KAC研修サービスなど、法人様を対象に幅広いサービスをご提供させていただきます。

  • 橋本 正晴
    元藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)
    元アステラスリサーチテクノロジー株式会社
    元株式会社ケー・エー・シー 会長
  • 仁田 修治
    元田辺製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)
    元田辺RDS
    元株式会社ケー・エー・シー 顧問
  • 藤本 芳勝
    元藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)
    元アステラスリサーチテクノロジー株式会社
    現株式会社ケー・エー・シー 顧問
  • 田中 慶康
    元中外製薬株式会社
    現株式会社ケー・エー・シー
  • 糀谷 高敏
    株式会社ケー・エー・シー
橋本 正晴
元藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)
元アステラスリサーチテクノロジー株式会社
元株式会社ケー・エー・シー 会長

1974年、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社。
中央研究所にて薬効評価や診断薬の開発に携わり、その後、安全性研究所にて一般毒性担当部長、病理室室長等を歴任し、安全性研究所副所長を併任。この間、日本製薬工業協会基礎研究部会に12年間所属し、副部会長を務める。
2001年に藤沢テクニス株式会社の代表取締役社長に就任。
2005年、山之内製薬・藤沢薬品の合併に伴い、アステラスリサーチサービス株式会社代表取締役社長に就任。
2007年、業務拡大に伴う社名変更。(アステラスリサーチテクノロジー株式会社※現在は業務終了)
同年、同社代表取締役社長を退任。この間、製薬会社のAAALAC認証取得を提唱し、取得へ向けて尽力し、3年後には国内製薬会社第1号として認証を取得した。
2008年、株式会社ケー・エー・シーに入社、業務統括部長を経て、取締役・アニマルケア事業本部長を務める。2015年に取締役会長、2017年に取締役相談役に就任。
この間、日本実験動物協会役員として17年間にわたり、動愛法関連、第三者認証 教育・認定などに係ってきた。
1998年、トキシコロジスト認定、2013年、名誉トキシコロジスト。
また、日動協事業への貢献により2014年に農林水産省感謝状、2019年には役員功労賞を受ける。
製薬業界・アカデミア・実験動物業界に幅広い人脈を持つ。

仁田 修治
元田辺製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)
元田辺RDS
元株式会社ケー・エー・シー 顧問

1969年、田辺製薬株式会社(現田辺三菱製薬株式会社)入社。
生物研究所にて約18年間、基礎毒性試験・非臨床毒性試験・動物管理を行う。
1988年、マルゴ・リサーチ・サービス(動物実験サポート会社、後の田辺R&DS※現在は業務終了)の発足に伴い出向。2007年に退職するまで、動物実験サポートを通して、一貫して飼育管理業務の効率化にあたる。
動物飼育施設に対しては、新築を3回・リニューアル工事を5回経験したことから、2007年6月「実験動物施設の建築および設備 最新版ガイドライン 〔2007〕第3版(日本建築学会出版)」の執筆、編集に参加する。
また動物実験倫理委員会を再整備、イントラネットを利用した倫理審査システムの構築とその運用を経験した。
2007年10月より株式会社ケー・エー・シーに入社し事業部長、顧問などを務める。
公益社団法人 日本実験動物学会では、評議員として学術集会委員、財務委員などを歴任。
公益社団法人 日本実験動物協会では「LABIO21」の創刊号(2000年)~25号(2006年)まで編集委員を務める。また第一次「実験動物福祉・調査評価委員会(現在の第三者認証の先駆け)」の委員として「実験動物生産協同組合」と協力して、実験動物の福祉向上に尽力。
その他、施設での感染症対応の経験に富み、また防疫管理体制の構築・様々な動物のSPF化の経験が豊富。

藤本 芳勝
元藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)
元アステラスリサーチテクノロジー株式会社
現株式会社ケー・エー・シー 顧問

1970年、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)入社。
約12年間、主に中大動物を用いた薬理試験、安全性試験、刺激性試験等の試験を担当する。
GLP適合性調査においては試験実施者として種々の対応を行う。
この頃、他施設に先んじて“インターロック”を用いた動線管理を導入する。
1982年より約18年間、ウサギ・マウス・ラットを用いた生殖発生毒性試験を担当する。
ここではSD(試験責任者)として、GLP適合調査対応の責任者を務める。
2002年、藤沢テクニス株式会社(アステラスリサーチサービス株式会社、現アステラスリサーチテクノロジー株式会社※現在は業務終了)に入社し約11年間、動物管理部部長を務める。
現在は一般化しているが、飼育施設内での消毒液として弱酸性水の使用検討試験を実施し、他社に先駆けて導入した。
2012年4月より株式会社ケー・エー・シーに入社。
約5年半の間、アニマルケア事業部長を務め、現在も長年培った非常に幅広い人脈を存分に生かし活躍している。
2018年、ケー・エー・シー生物科学センター動物施設新棟の設計に携わる。
第三者認証やGLP適合性調査、米国FDAによる査察対応の経験が豊富で、特に調査・査察時に重点的に確認されることが多い“動線”に関しての知識が深い。
施設の立ち上げ時のみに留まらず、感染症の発生による動線の組み換えや、新たな運用方法などについても適切なアドバイスが可能。

田中 慶康
元中外製薬株式会社
現株式会社ケー・エー・シー

1984年、シー・エス・ケー実験動物研究所入社。主に中大動物の安全性試験、病理検査に従事。
1988年、中外製薬に編入。安全性研究所のスタッフ、開発研究本部のスタッフとして新薬開発に伴う、各種試験の推進、調整、資料の作成、雑誌投稿、申請資料の作成等を担当。中外医科学研究所に出向し、GLP体制下で検疫責任者、飼育管理責任者に従事。
2007年、中外製薬のAAALAC認証取得に携わり、以降、管理獣医師、実験動物管理責任者として動物実験管理に携わり、出向解除後、中外製薬のIACUC委員長に就任。
2008年、公益社団法人 日本実験動物協会のモニタリング技術委員会の委員として「実験動物の感染症と微生物モニタリング」、「DVDマウス・ラットの微生物モニタリング」の作製に参画。
2017年、株式会社ケー・エー・シーに入社。
2019年、公益社団法人日本実験動物協会モニタリング技術委員会の委員として、冊子「実験動物施設において使用されている消毒薬とその効果」の編集に参画。

糀谷 高敏
株式会社ケー・エー・シー

1987~2012年、大日本製薬株式会社 総合研究所安全性研究部
(現、大日本住友製薬株式会社)入社
医薬品の安全性研究および研究開発に従事
一般毒性、生殖毒性、がん原性、遺伝毒性等の安全性試験(GLP試験を含む)に携わり、特に病理学的検査および評価を専門とする。また、GLP試験の試験責任者として、国内外の査察も経験している。
海外製薬企業との共同開発も担当。
1997年~1999年 国立医薬品食品衛生研究所病理部に派遣。
2007年~2008年 米国NIH/NIEHSに派遣。
いずれの派遣先でも、食品あるいは化学物質の発がん研究に従事。
2013年、同社 前臨床研究所にて医薬品の安全性研究および研究開発に従事。医薬品の研究開発における安全性評価、特に再生医療テーマの開発研究、当局対応に携わる。
動物実験委員会委員長
2018年、株式会社ケー・エー・シーに入社
バイオサイエンス事業部受託試験部長 兼 第二薬理グループリーダー
動物実験委員会 委員長

学位・資格及び免許
1987年 獣医学修士取得
1990年 獣医師免許取得
1994年 日本獣医病理学専門家協会会員
1998年 日本毒性病理学会認定毒性病理学専門家
2001年 獣医学博士取得

所属学会
日本獣医学会、日本獣医病理学会、日本毒性病理学会(評議員)、日本実験動物医学会、日本毒性学会