関連資器材・消毒 OTHER MERCHANDISE

消毒

飼育施設・実験施設の消毒、動物感染事故時の施設消毒につきましては、定期的消毒、施設立ち上げ時の消毒など、安全で確実な方法をご提案します。

施設消毒

各種消毒剤を用いる一般消毒業務を行います。

施設消毒
施設消毒の写真
施設消毒 確認事項
環境微生物測定の写真 1. 施設の規模及び施設内の状況 ・壁、床の材質・固定機器、物品
・ラックの種類と台数・汚染の程度
2. 消毒方法 ・噴霧消毒・拭取消毒
3. 使用薬剤 ・塩素系消毒剤、両性界面活性剤、消毒用エタノール、高水準消毒薬(過酢酸製剤、グルタラール、二酸化塩素)
4. 関係費用(消毒効果確認含む) ・人件費・薬剤費・消耗品・検査費
・諸経費(交通費、宿泊費等)
消毒作業法
塩素系消毒剤 洗浄消毒①:100ppm塩素系消毒薬
洗浄消毒②:500ppm両性界面活性剤
清拭:消毒用エタノール
消毒:高水準消毒薬(過酢酸製剤噴霧消毒)

環境微生物測定

主に、消毒の効果を確認する目的で実施致します。近年、消毒が正常に行われたかどうかを調べるために、「第三者の業者」に環境微生物測定を委託するケースが増えています。弊社スタッフが環境菌採取を行い、持ち帰った検体の菌数測定を実施致します。

環境微生物測定
環境微生物測定の写真
環境微生物測定 種別 測定方法 測定ポイント基準
環境微生物測定の写真 落下菌 コッホ法
培地静置30分
10m2未満の部屋:中央1か所
10m2以上の部屋:9m2につき1ヶ所増し
付着菌 スタンプ法
培地圧着10秒
30m2未満の部屋:2壁面各1ヶ所(計2ヶ所)
60m2未満の部屋:4壁面各1ヶ所(計4ヶ所)
60m2以上の部屋:4壁面各2ヶ所(計8ヶ所)
廊下10mにつき:両壁面各1ヶ所(計2ヶ所)
浮遊菌 エアサンプラー使用 30m2未満の部屋:中央(床上1.5m)1ヶ所
30m2以上の部屋:2ヶ所
  • 各方式により採取し、培地に付着した環境菌を培養いたします。その結果、生えてきた菌コロニーの数をカウントすることで、その施設の清浄度を判定いたします。