SOCIETY EXHIBITION学会展示

受託試験
2015.10.17
バイオジャパン2015に出展致しました(2015.10.14~16 パシフィコ横浜)

 

2015年10月14日(水)~16日(金)にかけて開催されたバイオジャパン2015において、KACは近畿バイオインダストリー振興会議の協同展示で参加させていただきました。

3日間にわたり多くの方にブースへ立ち寄っていただきましたが、特に遺伝子改変動物作製業務についてはノックインラットの作製効率に関するデータをポスター開示したこともあり、国内だけでなく海外企業の方からも高い評価をいただくことができました。

 

また、弊社の試薬事業については鳥取県産業振興機構とっとりバイオフロンティアの一画をお借りし、展示を行いました。新しく販売を開始した「CYP3A4G/7R HepaRG」は、ヒト肝セルラインの分化成熟度によって赤色から緑色に代わるという他社製品にない特徴を持っており、今回は1日数回の製品説明プレゼンもさせていただきました。細胞の成熟度合いを視覚的に判断できることから多くのお客様にご興味を持っていただき、この新製品が企業、大学に関わらず広くお役に立てる製品であることを肌で感じ取ることができました。

 

ブースの様子です。
CYP3A4G/7RHepaRGに関するポスターです。