実験動物飼育管理 ANIMAL CARE 

実験動物飼育管理受託

実験動物飼育管理受託イメージ写真
  • 製薬会社や研究機関の実験動物施設に弊社従業員が赴き研究開発活動をサポートいたします。
  • 実験動物施設の立ち上げから動物飼育管理業務全般に至るまでトータルサポートいたします。
  • 動物飼育管理の品質を高度に維持するため、クライアントの要望に応じて定期的に環境検査や実験動物の微生物検査を行います。

特徴

  • 有資格者実験動物の飼育管理に携わる者として専門的な資格(実験動物1級技術者・2級技術者および普通第一種圧力容器取扱技能講習修了者など)を有する社員が非常に多く在籍しておりますので飼育管理全般にわたって高いクオリティを提供できます。
  • ヒューマンスキルクライアントの皆さまと円滑なコミュニケーションが図れるよう、ヒューマンスキルを高める社内研修を定期的に行っております。
  • テクニカルスキル各事業部から独立した組織として技術研修所を設けております。クライアントの要望にお応えするよう実験動物や動物実験に必要な各種知識、技術の研修を行い実験動物に携わるプロの技術者を育成しております。技術研修所での研修内容の詳細はこちらをご覧ください。
  • 災害時のバックアップ体制災害時にクライアントから緊急支援要請を受けた場合、京都本社に災害対策本部を設け、京都本社、東京支社に所属するスタッフが事業所現場を全面的に支援します。
  • 情報漏洩の防止お客様と弊社間で秘密保持契約を締結させて頂きます。また、配属従業員に対しても情報漏洩の防止を徹底するため、会社と配属従業員間でも秘密保持の誓約書を取り交わしております。
  • 研究開発活動を支援する企業としての総合力生物科学センターに設置しているバイオサイエンス事業部と連携し、クライアントの研究施設に赴き受託試験を実施したり、生物科学センター内で受託試験を行う事が可能です。

アウトソーシングのメリット

  • 労務管理を省力化勤怠管理など労務に関する業務は全て弊社が行いますので、労務管理に関する諸業務を大幅に削減できます。
  • 業務品質のさらなる向上専門会社に業務を委託することで、これまでにない視点で業務を評価することができ、業務品質のさらなる向上が期待できます。
  • 業務量の変動に柔軟に対応クライアントの業務量が変動した場合、その変動にあわせた工数の見直し等により効率的な業務を提供させて頂きます。

提供業務内容

  • GLP・非GLP基準動物実験施設の運営サポート
  • 標準作業手順書(SOP)の作成・補助
  • 飼育室のクリーンアップ
  • 環境検査
  • 微生物モニタリング検査
  • 実験補助

等、ご相談に応じて対応いたします。

品質保証

契約させて頂いた実験動物施設の業務品質の維持向上を目的に、実験動物技術指導員資格を有する担当者が請負契約施設の巡回を定期的に実施し、業務品質の維持向上に努めています。

受託実績

  • 大学および研究機関:22施設(西日本地区:15施設、東日本地区:9施設)
  • 製薬企業含む民間企業:23社(西日本地区:12施設、東日本地区:13施設)

2017年7月末現在